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26. Listopad 2004

年末ジャンボ

毎年恒例の「年末ジャンボ宝くじ」が発売中ですね。

CMでも所さんが、「億万長者が222人」なんて言っちゃってます。
どんな計算で222人の億万長者が誕生するのでしょうか?
宝くじマニアとしては調べなくては

みずほ銀行の宝くじコーナートピックによると、74ユニットが売れた場合の億万長者が222人になるって事だ。

1ユニットに、1等が1本。1等の前後賞が2本。

74ユニット売れると、1等が74本。前後賞が148本。で、1億以上の当選が222本になるから、「億万長者が222人」にしてるらしいな。
連番で買った人が、1等に当選するのを考えると222人はウソだな。

それじゃ、ユニットってよく聞くけど一体何枚なのよ?
調べました。

まず、今まで勘違いしてたのは、くじの番号は「000001」から始まると思ってた事。
くじの番号は「100000」からスタートして「199999」まで。これが、ひと組。
で、組数は01組から100組まで、しめて1000万枚で「1ユニット」

1000万枚で1等が1枚…
こりゃ当らんわけだ。
どーしても当りが見たければ、30億円分買えば絶対に当るのか?
いや、通し番号で買えるとは限らないから、1等は出ないかもしれないし、2本3本とあるかもしれない。
よく、「1等の当り番号に近かった」なんて嘆く人がいるけど、全く同じ番号を持ってる人が売れたユニット分だけいるんだね。全国で何十人かは同じ番号で一喜一憂してると思うと、はずれもまた楽しい。


そんじゃ、1ユニットの売り上げっていくらなんだろう?って計算してみた。
300円 × 1000万枚 = 3,000,000,000 っていくら?指がたくさん必要だ!
指折り数えたら、30億円でした。

1ユニットの当選額は、1,429,900,000円でした。え~と、いち、じゅう、ひゃく…14億2千9百万円

74ユニット売れた場合の売り上げは、2220億円。当選額は1057億4千6百万円。

なんだか、全然ピンとこない数字になってしました。

売り上げの、約半分が荒利益になって、広告料、印刷費、売りさばき手数料等、必要経費を差っ引くと、一体いくら位儲かるんでしょう?
億単位で儲かるなんて、羨ましい限りです。


※実は「億万長者が222人」じゃなくて「222本」って言ってたりします。

年末ジャンボで検索かけたら、

>TV番組で、たしか1万枚位買って調べた事ありましたよね。
>でも結局当たらなかった、枚数はあまり関係無いみたいですよね。運の良い人が2億円ゲット出来る!。大晦日>までの「夢」を楽しみましょう。 (^_^)v ♪

って、ゆーのを見つけたんでトラックバックさせてもらいました。
マサミのブログさんです。
引用記事はこちら

投稿者 8 : 26. Listopad 2004 8:02

コメント

>>しかも、宝くじの売り上げのうち39.8%が収益金。1枚300円の期待値は138円。
競馬だってテラ銭は25%、残りの75%が配当金に回される。まさにこんな割に合わないバクチ(!?)はない。


だってゆーのを見つけました。
やっぱり割に合わない博打だったのね。

原文は↓
http://www.sanspo.com/top/am200411/am1128.html

投稿者 8 : 1. Prosinec 2004 9:16

なかなか当たらない宝くじの仕組みがよーく解りました。
ありがとー。8。
今回はきっと当たるでしょう

投稿者 : 26. Listopad 2004 17:19